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ホームページの作り方 4

HTMLをキレイに書く。

ホームページの作り方で、最近最も重要視されてきているのは、
HTMLをどれだけキレイにかけるか・・ということ。


タグの使い方は正しいのかどうか、余計な記号は入っていないのか、
それぞれのHTMLのバージョンに合った、規格通りの記述がされているかということです。

その上で、今インターネット上で多く見られる、多くのサイトも、
その規格通りに作られたページが多いです。

これは、後にお話するであろう、「CSS」や「SEO」などにも繋がっていくものです。
「規格どおりとかメンドクセ」は良く分かります。
ですが、これはHTMLを書いていけば行くほど、身について覚えていくものです。

CSSとは?

それでは、上記で書いたCSSについてだけ、少しだけ説明しましょう。

CSSとは、HTMLを装飾するための”スタイルシート”と呼ばれるコンピュータ言語の一種です。
基本的にはHTMLとは全く違う形式で記述されるので、
HTMLを覚えようとする人が、このCSSを同時に覚えようとすると、大抵は挫折します。
(管理人も挫折しかけました 笑)

ですが、部分的に覚えていけば、その概念は理解できるでしょうし、
自分の好きな装飾から入っていけば、楽しみながら覚えられるような気がします。

CSSが何故あるのか。HTMLの概念。

まず、CSSを学ぶ前に、「何故CSSが必要なのか。」という点からお話しましょう。

上記では”CSSはHTMLを装飾する”意味のことを書きましたが、
なぜ、その必要があるのでしょうか?

それは、HTMLとは、あくまで「文書ファイル」であるために、
HTMLを使って、文字を装飾したり、文字のサイズを変えたり・・
といったことを行うのは「不適当」という考え方からです。

少しHTMLをかじっている方ならご存知のはずですが、
HTMLには文字の装飾を行うための<font>タグや、”流れる文字”が表現できる<marquee>タグなどが存在します。

HTMLで出来る装飾の方法があるんなら、それ使えば良いじゃん。
・・と考える方も多いと思いますが、確かにそのほうが早いとは思うのですが、
上記の様に、HTMLは”文書ファイル”であり、
装飾のためにCSSがあるのなら、そのCSSでやっていこうということらしいです。

ですが現在、これらのタグは「CSSで表現できりゃ良いんじゃね?」
ということで、現在主流のHTMLのバージョンである「HTML4.01」や「xhtml」などの規格の中では、
すでに対象外のタグとなっているようです。

筆者は流れる文字などはキライなので試してはいないのですが、
こうした”対象外”とされている装飾に関するタグは、
すでに一部のブラウザではうまく動かないような情報も見受けられます。
(まだ確認していないのでなんとも言えないのですが・・。)

話が逸れてしまいましたが、
次のページでは、上記で書いた、
「HTML」=文書+「CSS」=装飾とはどういうことなのか、
説明していきましょう。

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